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○○町の○○○科クリニック。なごみ泌尿器科クリニックです。

診療案内medical info

診療内容

泌尿器科

診療時間

 
午前9:00〜13:00
(土曜〜14;00)
午後14:30〜18:00 × ×

※受付は診療時間終了の30分前までにお願いします
※日曜日と祝日は休診です
※月・火・木・金の午後は手術を行っている場合がありますので事前にご確認下さい。

主な泌尿器科の病気

膀胱炎
膀胱炎は女性に多い病気です。大腸菌が原因となる事が多く、頻尿や排尿時の痛みを伴います。尿検査と症状だけで診断できることがほとんどで、治療も抗生剤の内服となります。恥ずかしい検査はありませんのでご安心ください。
※診療費の目安(初診・3割負担、薬代は別)
1,500円程度


性感染症(性病)
セックスやキスなどの性行為で感染するすべての病気のことをいいます。。淋病・クラミジア・ヘルペス・コンジローマなどが代表的な病気ですが、エイズ・梅毒・B型肝炎・C型肝炎なども含まれます。尿検査や血液検査などで診断し治療を行います。パートナーの治療も必要ですので、男性のみならず女性の方もお気軽にご相談ください。また、結婚前などの性感染症検査(ブライダルチェック)も行っております。
※診療費の目安(初診・3割負担、薬代は別)
・尿道炎の場合:2,500円程度
・ヘルペスの場合:2,200円程度
・コンジローマの場合:1,000円程度


男性更年期障害(LOH症候群)
加齢に伴い男性ホルモンが減ると@筋肉・骨成分の減少や肥満Aうつ症状・不安・疲労感B性欲と勃起能力低下などが出現します。治療の中心は男性ホルモンを補充する事ですが、ライフスタイルの見直しなど日常生活のアドバイスも行っております。

ED(勃起障害)
神経や血管の異常、心理的なものなどが原因として考えられます。治療の第一選択はPDE5阻害剤(シルデナフィル・バルデナフィル・タダラフィル)です。
(2017年12月現在の費用:税込み)
・初診料:1,080円
・再診料:なし
※最後の受診から1年以上経過した場合は初診扱いとなります

1錠あたりのお薬の価格(税込み)
 ○シルデナフィル(50mg):1,560円
 ○シルデナフィル錠(50mg)ジェネリック:950円
 ○バルデナフィル(20mg):1,770円
 ○タダラフィル(20mg):1,880円

AGA(男性型脱毛症)
男性型脱毛症の発症には遺伝と男性ホルモンが係わっています。前頭部や頭頂部などの脱毛部の毛穴の細胞(毛乳頭細胞)には男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が高濃度に見られ、これが髪の毛の成長期を短くし、太く長く成長する前に抜けてしまう原因と考えられています。5α還元酵素阻害薬は飲み薬の第一選択薬として用いられます。効果が出るまで通常6ヶ月以上かかります。根気よく治療を続けることが大切です。
※男性型脱毛症の治療は保険外診療となります
(2017年12月現在の費用:税込み)
・初診料:1,080円
・再診料:なし
※最後の受診から1年以上経過した場合は初診扱いとなります

お薬の価格(税込み)
○フィナステリド1mg「MSD」(28日分):9,300円
○フィナステリド錠1mg「ファイザー」(28日分):6,300円
○フィナステリド錠1mg「SNあすか」(28日分):5,300円
○デュタステリドカプセル0.5mg(30日分):10,500円

おねしょ

最近は有効な治療法が出てきており、経過観察するより治療をする方がおねしょの卒業が早くなると言われています。まずおねしょの原因を調べそれに合った治療法を検討します。治療は生活指導(飲水制限・オシッコがまん訓練など)、内服治療のほかに、行動療法(夜尿アラーム療法)があります。お子様、親御様とともにおねしょを早く卒業できるように頑張りましょう。


頻尿・夜間頻尿
オシッコが近いとトイレへ何回も行くことになり生活が制限されます。また、夜間のオシッコは寝ぼけて転び骨折の危険性が出たりします。過活動膀胱や前立腺肥大などが原因となります。オシッコが近い、漏れる、勢いがない等、気になる事があれば治療を受けて楽になりましょう。